用途別のおすすめパソコン、ガジェット

このボーナス時期、家庭にパソコンを購入するか、迷っている方も多いと思います、使用用途にあわせて選ぶのが一番賢いやり方です。
でも、自宅や仕事でどういった使用をすれば良いのかわからない?という方に目安となる使用の仕方を書いておきます。

デスクトップPC

15万円前後で、ゲーミングPCや動画のエンコード、デジタルカメラなどのRAW現像、3DCGの作成といったことのある程度が可能です。
ただ上記をもっと極めたいとなると●十万といった金額になるでしょう、そういった趣味でコレをしたい!というものがあるならデスクトップを購入するのが良いです。
逆に、これといったものがなくインターネットを見たい、動画を見たい、メールをしたい、程度であれば必要ないと思われます。

ノートPC

持ち歩けるという利点を生かした使い方で、持ち歩けてオフィスソフトなどの処理を使う、営業のプレゼンなどに使える機器であると思えます。
出先で、タブレットやタブレットPCではちょっと心もとないソフトの使用があるときに良いでしょう。
持ち運んでゲームしたい!ということでノートゲーミングPCを購入すると、家の中でしか持ち歩きたくないような重さになるので、あまりオススメしません。
また、液晶が壊れると修理するさいに本体ごと修理しなければならない(一体型PCも含まれます。)もしくは、モニターに出力しなければならないという欠点がります。

タブレットPC(タブレット)

軽いオフィスソフトの閲覧と、ネット検索、軽いメモ機能やネット閲覧、動画閲覧、電子書籍の閲覧くらいでしたら、これで十分です。代表的なのがiPadです。
撮影した写真が大画面で見れるのが、写真確認したい人にはありがたいところだと思います。
ゲームをしない、仕事で使うわけでもない、ということで家庭で簡単な検索ぐらいなら、大きなお金を使うより、5万円程度の性能で十分と思えます。
データの保存のために外付けHDDでも購入しておけば、撮った動画くらいは保存しておけます。

スマートフォン

手軽にポケットに入れて、どこでもネット閲覧、メールなどをしたい人向けです、一人一台の時代なので、あとは年齢制限やネットマナーに気をつけて扱うべきです。
ただ画面は小さいので、快適な電子書籍などの閲覧を希望するのであれば不向きにも感じられます。
上記使用用途を見て、自分に一番あったものを選択していただければ問題ないと思います、決して安い買いものでは無いので、使用用途を良く考えて選びましょう。
コアな使用をしたいならデスクトップPC、ライトな使用はタブレットPC(タブレット)、普段の持ち歩きならスマートフォン、外回りなど業務上PC使用がある方はノートパソコン(最近タブレットPCやネットブックも性能がよいので、そちらでも良いかもしれません。)といった形になると思います。